バレエ衣装とレオタード

バレエ衣装 レオタード

バレエの練習用衣装といえば、まず思い浮かぶのがレオタードですね。
レオタードは、ダンス、新体操、そしてバレエの練習着の定番で、体にフィットして動きやすいのが特徴です。

スマートな体にフィットしたレオタード姿は、ほんとにカッコイイ。女性のレオタード姿にしろ、男性のレオタード姿にしろ、バレエのポーズをとっただけで、優雅に見えてしまいますね。

バレエの女性用レオタードには、スカートのついているものと、ついてないものがあります。
スカートも、フラット型、シフォン型のものなど、いろいろです。キャミソール、袖の長さもいろいろ。カラーもいろいろ。タイツと合体したようなもの(ユニタード)もバレエの練習で使用されます。

バレエ教室では、大人の場合レオタードの種類は割と自由ですが、子供の場合は指定があることもあるので、あらかじめ確認が必要のようです。
体の動きのわかる、パステルカラーのレオタードが人気です。

バレエ衣装 チュチュ

バレエの舞台衣装として有名なのは、チュチュです。

「白鳥の湖」の舞台で見られるような、白いふわふわの衣装は、女性ならだれもがあこがれるものです。レースやスパンコールのついた、丈の短いクラシック・チュチュは、連続回転向きに考案されているので、見た目だけでなく技としても、華麗で実用性が大きい衣装です。
丈の長いのはロマンティック・チュチュといいます。


また、バレエ作品には、専用の衣装があります。

オデット姫、オディール姫、オーロラ姫、スワニルダ、キトリなど、有名作品の主役の衣装を着ることは、バレリーナをめざす人の夢です。「ジゼル」のボリショイバレエ公演では、舞台衣装をジヴァンシーが担当して話題になりました。


バレエの練習用・公演用衣装は、バレエ専門店だけでなく、ネット販売でも購入でき、バーゲンもあるので、探してみたら掘り出し物があるものです。見るだけで、うっとりとした気分になれます。

バレエが踊れなくても、着てみるだけで、プリマ気分が味わえるかも。バレエ衣装で記念撮影する人もいるようです。

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