バレエ衣装 チュチュ

バレエの舞台衣装として有名なのは、チュチュです。

「白鳥の湖」の舞台で見られるような、白いふわふわの衣装は、女性ならだれもがあこがれるものです。レースやスパンコールのついた、丈の短いクラシック・チュチュは、連続回転向きに考案されているので、見た目だけでなく技としても、華麗で実用性が大きい衣装です。
丈の長いのはロマンティック・チュチュといいます。


また、バレエ作品には、専用の衣装があります。

オデット姫、オディール姫、オーロラ姫、スワニルダ、キトリなど、有名作品の主役の衣装を着ることは、バレリーナをめざす人の夢です。「ジゼル」のボリショイバレエ公演では、舞台衣装をジヴァンシーが担当して話題になりました。


バレエの練習用・公演用衣装は、バレエ専門店だけでなく、ネット販売でも購入でき、バーゲンもあるので、探してみたら掘り出し物があるものです。見るだけで、うっとりとした気分になれます。

バレエが踊れなくても、着てみるだけで、プリマ気分が味わえるかも。バレエ衣装で記念撮影する人もいるようです。